YouTubeが面白いです。
特に音楽動画の多さに驚きます。
違法に公開されているものが多く、
NHKも削除依頼を出す等対策を急いでるみたいです。

今日も動画を探っていると、YUKIの『JOY』を発見。
久しぶりに見入ってしまいました。
昔のMichel Gondryを意識し、日本人に合わせて作られた作品だと思います。
『Around the World』っぽい感じがするのは私だけでないはず。

こういう作品をオマージュと呼ぶのであって、
どこかの馬鹿に教えてあげたいです。
あれほど似てても「オマージュ」「別の作品」と呼んでるので、
絵の輝度を調節して作品名変え、「和田氏へのオマージュ」と言えば、
何やっても許されるわけです。
和田さんが身をもって証明してくれたので、
この人が描く新作も人件費の安い中国で精巧に「オマージュ」して日本の市場にばら撒くと面白そう。
サインの書体も「オマージュ」して、来歴も「オマージュ」すれば良いみたいです。

プライドの無い人間は創作力もないので、
潔く「盗作しました」と言えば良いのに。
20歳過ぎの小娘でも盗作を認めたんですから。





コメント(5)

バンバン公開してるコワいもの知らず(?)なサイトですね。
少し重いし・・・

『オマージュ』の件、
評価する側にも多少問題アリだと思います。
ワタクシが観ても、あの絵の良さが何なのか、
まったく解りません。
一般の人すら惹きつけられない作品なんて選んじゃダメです。
パクった本人が一番悪いんですけどね・・・

ワタクシには、下にある『一青窈』の写真の方が
ずっと魅力的です。
美人は遺伝子が作りあげた芸術なのです。

絵の美しさって、結局は構図と色で決まる部分が多いと思います。
実は私はあの盗作者の絵が好きです。
ドガの踊り子の絵を見るような気持ちになります。
でもそれは日本人じゃなく、イタリア人の画家による視点で描かれたものです。
賞の取れる絵は「本物」がそこに在り、
綺麗だと思わせるだけの絵は、どこか「偽物」なんですよね。
(私の嫌いなクリスチャン・ラッセ○とか。)
それは音楽も一緒で、
綺麗な言葉をいくら綴っても、気持ちが届かないときがあります。
そんな時は、本音でなくて偽物の世界を描こうとしてるからなんだと思います。

こんばんわ、お久しぶりです。

>モチーフ
画像は確かに似ていました。
そっくりと言われても仕方が無いかもしれません。てか、そっくりだと思った。
盗作は確かに早く認めたほうが良いと思います。その人の評価にも関わってくると思うので。すでにイメージダウンしてるか…。(汗)

>評価
一般人から見た感覚と美術関係者から見た感覚が違うのでしょう。(当たり前か)
一般人に賞を選ばせれば、そのような意見は減ると思いますが…美術関係者のプライドが許さないだろうね。

>美術
特別好きな画家が居るわけではありませんが、Xeonさんの嫌いなラッ○ンの絵は、私は好きな方です。
どんなに偽物の風景画だったとしても、描く人が見る人に何かを伝える事が出来れば、その人は本望だと思う。
それがどうしたと言われれば、私は答えようがありませんが…。(泣)

>YouTube
今後どうなるのかはよく分かりませんが、いくらかのコンテンツは削除されるのかな。
個人的に好きなものもあるので、残して欲しいとは思ってますが…法律的にうるさいのでしょうね。

「偽物」「本物」の言い方は例えが良くなかったですね。
「作り物」と「本音」と言ったほうが分かりやすいかもしれません。
映画「ALWAYS三丁目の夕日」で吉岡秀隆が小雪に指輪のケースを渡すシーンがあります。
中身の指輪はありませんでしたが、見えない指輪を吉岡にはめてもらい、
小雪は「綺麗…」と涙を流します。
指輪は偽物でも本音があれば、そこにある指輪は「本物」なんですよね。
それと同じ。
例えるのが難しいですが…。
本音の語れない芸術家は、芸術家とは言えないと思います。
特に、この和田さんのような人は。

あぁ、「偽物」ではなく「作り物」ですか。納得です。
私は作り物に慣れてしまってるかもしれません。

>ALWAYS
映画も漫画も見ていませんが、何にしても役者さんの表現力には参ります。
綺麗だと思うから、涙を流す。
素直な表現には心を打たれます。

…ちょっと論点が違うかもしれません。(汗)

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