Windows Home Serverを導入しました。

日本語版は発売されてないので英語版での運用です。

新しい物好きな性格が災いして、何がしたいのか?を考える前に買ってしまいました。

運用方法はこれから考えるとして...。

 

英語版という響きが気がかりでしたが、使ってみると大して困りません。

でも、セットアップ時にパスワード設定画面で、

大文字、小文字、数字(記号)を使えと書いてあるのが解らず、

Yahoo!の翻訳ページを頼りにセットアップを進めました。

後で付属の日本語マニュアルを読んでみると、この事がしっかりと書いてありました。

30ページにも満たない小冊子なのに、かゆい所に手が届く的な親切設計です。

 

インストールした筐体は、Celeron1.8GHzでメモリ512MBが搭載されています。

動作は全く問題なく、500GBHDDを使うために用意したPCIバス接続のSATAボードも、

WindowsXP/2000用ドライバで快適に動いてます。

 

Fedoraよりも敷居の低いサーバ運用が出来ると思いますので、興味のある方は是非。

売ってない店も多いので通販で買うのが確実かと思われます。





コメントする

Windows Home Server英語版導入

| コメント(0)