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何かと話題になっている、両親が密入国して娘さんが困ってる問題。 すごく同情していて頑張って欲しいんですけど、 強制退去させられても仕方ないとも思ったりします。 ずっと日本で暮らして日本語しか話せない娘さんには気の毒だと思いますが、 こういった事例を特例ばかりで認めてしまうと、 何かしらの犯罪の温床になってしまいそうで怖いです。 それに正規に入国した外国人までもが、 「密入国したんじゃ?」と思われるのも気分が悪いでしょうし。
上のYouTube動画、アンジェラアキの「手紙」が フィリピン人少女強制退去問題を取り上げた昼の番組で使われてました。 この曲を聴くだけで泣いてしまいそうなのに、 「私、現地の言葉なんて喋れないし・・・。」と泣いている姿を見て思わずもらい泣き。 13歳で人生の岐路を迫られている状況なんて想像つきません。 でもこの逆境をバネにして強い人間になれるはず。 もし強制退去させられても、また日本に入国できるように頑張って欲しいですね。 |
2008年11月アーカイブ
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11月に入り新型ムラーノ、新型フェアレディZ、新型キューブの発表がありました。 残念ながらどれも欲しくなるような車ではありません...。 全部モデルチェンジ前の方が良かったと思うものばかりです。
これが新型のZなんですが、 リアのハッチ部分がポルシェっぽくなってます。 これは現行型よりも好きです。 でも、フロントとリアのライトの「レ」みたいな形はどうにかならんもんでしょうか。 これが無かったらカッコ良かったと思います。 NISSAN GT-R風ヘッドライトだったらもっと売れると思うんですが...。 アイラインが売れそうですね。
このムラーノもヘッドライトがなんか変で魅力が全くありません。 下のキューブも同様に。 色々やりたいことは理解したいと思うものの、 その理解を超えてしまうものばかりで日産大丈夫か?って心配になります。 人間も車も、「眼力(めぢから)」は大事ですね。
キューブがモデルチェンジしたということは、 そろそろマーチがモデルチェンジするかもしれません。 現行型マーチがよく出来てる車なので、これを超える車を創るのは難しいと思います。
これまで新型車が出る度、「新型車エエなぁ」なんて思ってたのに、 最近では古い車の方が良く見えたりします。 もう歳なのかもしれませんね。 旧車好きな人の考えがだんだん解ってくるような気がします。 |
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先日の福岡旅行中に立ち寄ったリサイクルショップで、 Technicsのターンテーブルを購入しました。 値段は19,000円でかなりの美品。 家に帰ってYAMAHAのAX1500に繋いで満足していたものの、 ターンテーブル用のアンプが欲しくなり電気屋へ直行。 PHONO端子が付いてれば何でも良かったのですが、 AVアンプだと最低50,000円くらいになるので、 プリメインアンプを買うことにしました。 そして店員さんの意見を聞きながらmarantzのPM6001を購入。 こちらは約23,000円で買えたのでお買い得だったと思います。
買ったのは良いものの、店員さんが言うようにmarantzの音って良く言えば上品。 悪く言えば物足りない感じがしました。 原因は低音が響かないからだと思います。 そこで家にあったYAMAHAのSW-225を繋いで低音を出すことにしました。 結果は中々良い感じになりました。 そもそも7年位前に買ったSONYのホームシアターセットのスピーカーを使ってる時点で ダメだったのかも。
で、結局以下の様な接続になりました。 値段の割に良い音出してると思います。
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昨日の記事の続きで...。 福岡で泊まったホテルはキャナルシティと直結しているホテルで、 朝飯を食いに外に出てみると巨大なクリスマスツリーがありました。 今11月なのにクリスマスムード。 ってことは来週はお正月の準備を始めないと...。 なんて言ってるから、このツリーの下に集うカップルのようになれないんでしょうね(泣笑。 クリスマスはハードに仕事したいです。とても。
この写真を写している後ろの方でテレビの流れている音が聞こえました。 大型テレビでも置いてあるのかと近づいてみると、声がとてもリアルな感じが...。 異常に高い音声ビットレートが気になり、よく見ると生中継のテレビ局が撮影やってました。 地元じゃないので知りませんでした。 多分映ってないと思いますが、 良い歳した独身の大人がクリスマスツリーの写真撮ってる姿は見られたくないですね。
今日も朝から阿蘇山情報をチェックしてたんですが、 9時頃一部規制解除になってたものの、すぐに全面規制。 規制解除になったら今度こそ行ってみたかったです。 結局阿蘇山には行かず福岡市内をブラブラしてました。
10年くらい前、夏に阿蘇山に行ったときは緑が綺麗でしたが、 秋に来るとススキが生い茂ってこれまた綺麗です。 上の写真は違いますが茶色じゃなくて、太陽の光が当たると金色になります。 この風景を眺めていると、その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし、 なんて大ババ様風に喋ってみたくなるから、 クリスマスツリーの下に居るような女性に出会わないんでしょうね。 クリスマスなんて無くなれば良いのにと、これから年末まで |
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久々の連休が取れたので熊本に行ってきました。 目的地は阿蘇山だったんですが、 全面規制で火口には登れず...。 規制情報をネットで確認しながら規制解除を待ったものの結局解除には至らず。 規制解除になるのを待ってるのも時間の無駄なので、 通潤橋に行ってみることにしました。 平日にも関わらず団体の観光客が多いのには驚きました。 外人さんも多かったです。 親切な地元の人に橋を作った方の説明をして頂いたりもしました。 今度は放水するときに行って見たいですね。
次に立ち寄ったのが白川水源。 とても心休まる場所でした。 写真右側の薄っすら青み掛かってるところからボコボコと。
で、規制解除にならないまま阿蘇山のロープウェイ乗り場に到着。 窓を開けて走ってると強烈なガスの匂いが車内に入ってきます。 写真の位置で呼吸をすると、ちょっと苦しくなるほどのガスでした。 私は子供の頃ぜんそくを患ってたので、この状態で頂上に行くと死にますね。
そしてホテルに到着しテレビを見ていると、京セラのau携帯のCMに井川遥が出演。 昔ドコモ中国のCMに出てたのに...。 まぁかなり昔ですから常識的に考えても良いのかもしれませんが。 織田裕二みたいにドコモやめてIDOのCM出るまで1ヶ月ってのは短いと思いますけどね。
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そもそもインディージョーンズのイメージは、 考古学者の探検ストーリーです。 しかし、話が始まってすぐにロズウェルって単語が出てきて、嫌な予感が...。 これまで観てきたジョーンズ博士のイメージが徐々に崩れます。 引退したショーンコネリーは出てこないですし、 一番許せなかったのが、吹き替えが村井国夫じゃなかったこと。 私は洋画を絶対吹き替えで観ているので、吹き替えの俳優さんも重要な要素の一つです。 周りからは「吹き替えで観るなんてお前は子供か!」とよく言われますが、 あんな綺麗なシネスコサイズの映像に文字が被さるなんて許せません。
次に「白椿」。 ストーリーがイマイチで、展開もイマイチ。 生で見た事ある広島の映像が写ってることを加味しても、消化不良に陥ること間違いなし。 加藤夏希が出てることでプラスマイナス0くらいになるんですが、 加藤夏希の母親役で登場する新倉恵子の演技で一気に見る気が失せてしまいます。
最後に「レッドライン」。 エンツォやSLRマクラーレン、カレラGTを拝める映画です。 ストーリー展開は少々強引な部分が多く、 レース中に殺された主人公の父親の仇を討つような話があるものの関係なく、 最後に主人公が念願の歌手デビューを果たして終了って感じのカーレース映画です。 車が好きな方なら楽しめるかと思いますが、そうでない方は苦痛かもしれません。 ジェレミークラークソンがボロクソに言ってたフォードGTもしっかり走ってます。 |
ずっとずっと待っていたインディージョーンズのレンタルが開始になり、 近所のTSUTAYAで借りてきました。 その店は新作3本で1050円のセット料金があって、 ついでに前から気になってた映画も借りてみました。 残り2本は鞆の浦が舞台になった「白椿」と、高級外車勢ぞろいの「レッドライン」。 勢いで3本立て続けに見たんですが、 残念ながらどれもこれも、あれ?って思うような作品ばかりでした。
以下ネタバレありの感想です。 |
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小室哲哉逮捕のニュースを聞いて、 驚きよりも「小室哲哉」という名前に懐かしさを感じた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。 私が中学生?大学生までしっかり小室の音楽で育ちましたし。 CDにコムロテツヤの名前が書いてあるだけでハズレが無いと思うほど、 (無難な曲も多いと思いますが...)名曲が揃っていたと思います。 悲しいことに逮捕されてから思い出される歌手の方々も多いですね。 小林幸恵やトーコ、未来玲可とか懐かしいですね。 ASAYAN見てた人は特に。
借金の原因になってるのが前妻への慰謝料。 総額780,000,000円らしいです。 KissDestinationで活動してその後結婚。 離婚直後小室哲哉はKeikoと結婚。 そして今日のニュースで離婚が発覚。 話題振りまくりの人生ですね。
でも、780,000,000円の慰謝料を払ってでも手に入れたい女が居るってのは、 女性にとっては喜ばしいことではないでしょうか。 こういう情欲に溺れている人間だからこそ名曲を作ることができたんだと思います。 流石にバツ3にって逮捕経験アリだと、ダメ男と呼ばれても仕方ないですが、 TMNの仲間と共にまた話題を振りまいてほしいものです。 「Get Wild Triple Decade Run」の発売をお待ちしております。 三浦和義のような話題ふりまくりの人生は見たくないですけど。 |









