2009年5月アーカイブ






磯野家25年後シリーズCMの新作が放送されています。

ワカメがエレベーターガールになったお話です。

そういえば、広島ではエレベーターガールなんて何年も見てないですね。

高級なお店に行けばいらっしゃるのかもしれませんが、

私の行動範囲の中では見ることができません。

 

そんなことより気になるのが、上の動画15秒以降部分。

カツオがグラウンドでトレーニングしている部分です。

後ろにいる男性が、

「いその?、もう諦めたらどうだ?」

とカツオに質問します。

子供の頃の交友関係から考えて多分その男性は中島だと思います。

問題なのは、その中島らしき人物が乗ってきたと思われる車に、

「?沢不動産」と書かれています。

残念ながら?部分は隠れて見えませんが、文字と一緒にピンクの花柄が描かれています。

真相は謎ですが、想像がふくらみますね。

中島は花沢不動産に入社しただけなのか、

それとも花沢家に婿に行ったのか。

もしかしたら花沢不動産ではなく、「金沢不動産」や「藤沢不動産」なのかもしれません。

そもそも中島なのかも分かりません。

 

すべて想像の世界ですが、現実世界でも時々ありますよね。

小学校の時同級生だった女の子の苗字が同じく同級生の男の苗字になってたりしたら、

「もしかしたら?」と考えてしまいます。

好きだった女の子なら聞くに聞けず、これも磯野家25年後同様に謎のまま放置。

物事をうやむやにしたとき、「あ、大人になってる」と思いますね。

残念ながら。

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「おくりびと」観ました。

日本映画を日本人として観ることができる幸せを感じる作品。

アクションも無ければお色気もなし。

音楽もほとんどなし。

でもそれが日本映画の良さであって、1000年以上続く侘びと寂びを見ることができます。

「武士の一分」以来の日本映画の名作だと思います。

 

おくりびととは納棺師のお話。

劇中でも語られている通り、いわゆる超スキマ産業です。

海外の映画は「世界を救う」とか「宇宙の危機」なんて規模の大きな題材を多く見ますが、

この映画はその真逆。

葬式の中でも死体を棺に納めるだけの話です。

逆に考えると、こんな重箱の隅をつつくようなテーマでも見事なドラマになるということは、

生きて何か仕事をしたり勉強したり、あるいは晴れた日に外を散歩するだけでも、

十分に幸せを感じる力を持っているんだと思います。

 

まだ観てない方は是非。

私のようにアクション映画や展開の早い映画が好きな人間でも楽しめる作品です。

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♪My Girls - Animal Collective

なんかよく分からないけど良い感じの曲です。

本能に訴えてくるような、懐かしくもあり新しい音楽。

YMOとPerfumeに抵抗が無い方なら大丈夫だと思います。

 

CSでフジロック特集をやってて、過去に出演したBjorkの映像も流れてました。

思わず見とれてしまい、行きたかったと後悔してしまうほどの迫力でした。

現場に居た友人曰く「音楽の神様が降りてきた」の言葉通りのライブ。

以下YouTube映像参照。

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