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Windows7が発売されて1週間。 評判も良いようなので早速買ってきました。 Vistaを持ってるのでアップグレードパッケージでも良かったのですが、 新OSは気持ちよくインストールしたいのでDSP版を選択。 目新しい機能がないと寂しいので64bitにしてみました。 ドライバやソフトウエアの対応状況に不安が残るものの、 4GBのメモリが使用できるのが魅力的です。
で、インストールする本体を何にしようか考えてみましたが、 結局一番使用頻度の高いiMac(early 2008)に入れることにしました。 ついでにMacOSもSnow Leopardにして、最新のBootcampでインストール。 Windows7のディスクを挿入してから全く問題なくインストール完了。 しかし、起動してみると音が出ない・・・。 どうやらサウンドドライバはSnow Leopardのインストールディスクに入ってる、 D:\Boot Camp\Drivers\RealTekSetupを実行する必要があったようです。 セットアップすると無事音が出ました。
正直言って64bit化して何が変わったのか聞かれると困りますが、 いつか必ずその恩恵を受けることになるだろうと思います。多分。
Windows7を使ってて気になったことが一つ。 「コンピュータ」が「コンピューター」に。 「デバイスマネージャ」が「デバイスマネージャー」。 その他には「コントローラー」や「モニター」、「アダプター」というように、 理系用語(?)である語尾を延ばさない表示が、語尾を延ばす通常表示に変更されています。 でも、「プロセッサ」だけ延ばさないのは何故でしょう?
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2009年10月アーカイブ
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Canon EOS Kiss Digital X + EF-S 10-22mm 10mm 1/60秒 F3.5 ISO400 露出補正+0.7
某所にて撮影。 写真って難しいですね...。 たとえば目の前にモデルさんがいて撮影するとき、 モデルさんの人間性を写そうとするのか、それともモデルを通じて己の性格を表現するのか。 人間に限らず上の写真のように、木の大きさや神々しさを写真にしたいと思ってても、 現場の雰囲気を知らなけらば、ただの大木に見えてしまうだけです。 これが水彩画や油彩であれば時間をかけて完成することができますが、 写真はシャッターが開いて閉じるまでの一瞬。 宗教的な言葉で刹那という言葉があります。 刹那とは一瞬という意味で、一日の1/648万(=1/74秒)の時間だそうです。 この瞬間に人間は生死を繰り返していると言われています。 カメラも同じくこの一瞬の時間で写真の生死が決まってしまいます。
考えれば考えるほど写真を撮るのが難しく思えてくるのですが、 創作という意味ではない気軽な写真を撮るのが一番楽しいですね。 撮りたいものが歪んで写ったときは「あの時は足場が悪くて・・・」とか、 カメラの設定を間違えて酷い色の写真が出来たら「あの時寝ぼけてたな・・・」なんて 色んな思い出が一緒に残ります。
まぁ結局、良い写真を撮ろうと思ったら、 失敗しても楽しく写真を撮る姿勢が大切なんだと思いますね。 |
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http://kinma.takeshobo.co.jp/story/mudadumo/ 「近代麻雀」の『ムダヅモ無き改革』がアニメ化されるそうですが、 こんなアニメ本当に出来るんでしょうか? 登場人物はほぼ実名。 しかも北朝鮮や核開発等のちょっとナイーブな問題にも触れてますし。 面白かったら構わないんですけどね。
この漫画の良さとは、 大手出版社が掲載しない風刺が盛り込まれているところが良いところです。 アニメ化されることにより登場人物の名前が変わったり、 国名が変わってたりしたら萎えますね。
登場人物の一人、「麻生タロー」が漫画のようにカッコよかったら、 政権交代しなくてよかったのかもしれません。 野党になって暇でしょうから、是非このアニメの声優をやって頂きたいですね。
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