最近やたらと耳にする"3D"。
立体的に見えるアレです。
家電メーカー各社が3Dテレビを発売しようとしています。
しかしアンケート調査によると、7割の人間が3Dは普及しないと見ているようです。
まず対応テレビの価格帯が高すぎること。
使っているテレビに何か手を加えるだけで3Dが見れるようになるなら良いと思いますが、
テレビごと買い換えるハメになるのは少々ツライかも。
そこまでしなくても・・・って思いもあると思います。
本当かどうか知りませんが、専用メガネを通して見ると目が悪くなるとか。
専用メガネも1個1万円以上するみたいです。
もしこのメガネが無くても普通に3Dが見れるようになったら欲しいですけど、
物理的に無理っぽいですね。
任天堂の新型ゲーム機にはメガネ無し3Dが搭載されるみたいですが、
バーチャルボーイみたいなことにならないことを祈ります。
「バーチャルボーイDS」みたいな名前になったら笑えますけど。
この3D技術で何が変わるのかと言えば、あまり変わらない気がします。
エッチなビデオの楽しみが増えることくらいしか需要が無いのでは?
あるとすれば、3D笑点で好楽が山田君の悪口を言って突き飛ばされる時、
手前に飛んでくるのを思わず避けようとしている人を見て楽しむとか。
滝川クリステルのニュースJAPANで斜め45°の角度を3Dで拝見できるのなら、
本気で3Dテレビが欲しくなるかも知れませんが、卒業してしまいましたし。
近所の眼鏡市場で"遠近両用3D対応"なんて眼鏡が売ってたら普及するかもしれません。
馬鹿なことばかり書きましたが、実際に見たら欲しくなるかもしれません・・・。




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