レコード屋(CDではなくアナログレコード屋)巡りをするのが好きなんですが、
広島の中古レコード屋が減りつつあります。
高校の時に通ってたレコード屋もありませんし、
一度行ってみようと思ってた廃盤・海賊盤の店ももうありません。
残念なことです。
本日近所のハードオフに行ってみたところレコードが少し置いてあり、
ついつい2枚買ってしまいました。
薬師丸ひろ子の『古今集』と松田聖子のB面コレクション。
両方とも105円でこれは掘り出し物だと思います。
古今集は名曲ぞろいで、スペシャル盤の方には探偵物語やセーラー服と機関銃も収録。
松田聖子の方は「Sweet Memories」が聴きたくて買ったものの、
製作陣の豪華さに驚かされる名盤です。
私が保育園か小学校低学年の頃の曲ばかりですが、
この頃の曲が大好きです。
最近の曲は沢※靖子のような歌の下手な歌手もいなくて、
技術的には凄く良いと思うのですが、中身が薄いというか・・・。
「君」「僕」「涙」「溢れる」「強くなる」なんて言葉を繋ぎ合わせるだけで
完成させてるような曲が多いと思います。
かといって昔の曲の歌詞が良かったのかと言えばそうでもありません。
相撲取り、プロレスラー、野球選手の曲なんて意味を問うことすら間違ってます。
近頃の曲は単純に語彙が少なく、頭の中で情景が想像できなかったり、
口説き落とす時使ったらカッコイイと思えるフレーズもありません。
セーラー服と機関銃って名曲ですよね。
実はサビ部分は嫌いなんですが、Aメロの歌詞とメロディーの組み合わせが秀逸。
♪さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束
って部分なんか何度も聴き返したくなります。
ちなみに写真のBjorkのレコードはハードオフで買ったものではありません。




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