音楽: 2005年9月アーカイブ

鄭東和 / 火星
PV観てから好きになりました。
このアホらしい画というか、個性というか…。
中途半端に音楽やってる人間がやるとスベるパターンですね。
2,000円也。

Miriah Carey / We belong together
ピクチャーレーベルに惹かれて購入。
針を入れるのが惜しいので聴いてません。
1,200円也。

ua / 数え足りない夜の足音
懐かしくなって思わず購入。
この曲が発売されたのって、もう7年も前なんですよね…。
UAがNHK教育の歌のお姉さんになるなんて、当時誰が想像したでしょうか。
どちらかと言えばアングラ系でしたよね?
1,000円也。
盗作と言えば、安倍なつみが記憶に新しいですね。
音楽だと、オレンジレンジの「以心電信」や「落ち葉のコンチェルト」と「LOVE LOVE LOVE」、
古くはジャニスの「LOVE IS BLIND」と中島みゆきの「世情」。
YMOのファンとしては、オレンジレンジはちょっと許せないかも。
ふと2002年12月発売の「sabra」を読んでると、
石丸元章氏のコラムが目に留まる。
石丸氏曰く、
『(メロディーに関して)厳密に裁判でどこがパクリだ?と聞かれると音楽的な相似点を挙げることはできない』
そんなことはどーでも良いんですが、
続いて「物語世界」と「表現形式」についても語られてます。
曲の中の「物語」と、表現に必要な「形式(ラップやメロディ)」があるとすれば、
『アーティストが構築した「物語世界」と、ドラマチックに展開する為の「表現世界」を、
そのまんまなぞるのって誰がなんと言おうとひどく軽蔑。』
と書かれていました。
私もその通りだと思います。
ここで例えられているのが、「Grateful Days」と「今夜はブギーバック」。
確かに雰囲気の「世界」と、RAP+メロディという点で「形式」をパクってると言えない事もありません。
キレイな言い方をすれば、リスペクト。
音楽発展途上国である日本の状況を考えれば仕方のないことかもしれませんが…。
結局何が言いたいのかというと、
「今夜はブギーバック」が偉大な曲だったということだけですね(笑。
こんなアルバムを作るとしたら?
ふと思いつき、曲を挙げてみました。
01.おまじない / mink
02.I cry / 有里知花
03.before I fall / twill
04.Cater 2 U / Destiny's child
05.DOWNTOWN BOY / 露崎春女(from "Dear Yuming")
06.Yours only. / m-flo
07.あこるでぃおん / 一青窈
08.接吻 / 中島美嘉
09.Time after time / Cyndi Lauper
10.眩暈 / 鬼束ちひろ
11.After the rain / AI
12.First love / 宇多田ヒカル
13.Boyfriend / Crystal Kay
14.すき / Dreams come true
リストアップしてみると古い曲が多いです。
その上有名どころばかり。
中学生向けの解りやすい構成だと思います。
自称邦楽マニアを目指す中高生の方々、
このプレイリストを参考に、見聞を広めてみてはいかがでしょうか。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A5%E3%A5%B1%C7%E3%A4%A4
ジャケ買いとは、購入する判断材料をCDのジャケットに委ねる危険な買い方。
その分アタリの感動は大きいですけど…。
以下は、これまで数々のジャケ買いをしてきたCDの中で「アタリ」と思われるCD達です。

# Robbie Williams / Escapology
見た瞬間、金田一少年の事件簿に出てくるハンギングマンを思い出して、
何かに惹かれるように買ってしまいました。
この人、ライヴでやたら腰を前後に振ってるのが気になります。
![]()
# NATALIE IMBRUGLIA / LEFT OF THE MIDDLE
思いっきりタイプです。
でも好きなのはこのジャケットの写真だけ。
まさしく「気合の一枚」的な出来の良さです。
発売してすぐに購入。
金に困り一度売却し、2ヶ月前に150円で売られていた所を再びジャケ買い。
![]()
# Vanessa carlton / Be not Nobody
Muchaみたいなジャケットだったので購入。
その直後スカパーで「A thousand miles」のPVを観てから得した気分に。

# bjork / Homojenic
有名すぎて説明省略。
よく解らないけど、高校生には刺激の強い内容とジャケットでした。
このアルバムを理解するまで、1年程時間が掛かりました。
先日友人の女性を家に招いた時、「Pagan Poetry」のDVDなんか見せるんじゃなかったと、今になって激しく後悔…。
勿論、その女性が二度とウチに来ることはありませんでした(笑。
bjorkにハマらなかったら、こんな事には…。
その元凶がこのアルバムです。
(Pagan PoetryはVespertineに収録されてます。)