音楽: 2006年1月アーカイブ

地元とあって昔は売ってるのを見かけたんですが、
今ではサッパリ見かけなくなりました。
Perfumeの「モノクロームエフェクト」。
ロリロリな感じがどーも好きになれなかったものの、
日が経つにつれて欲しくなってきました。
さらに廃盤で入手困難と言われると、さらに欲しくなるもの。
アマゾンもTOWERも無し。
ヤフオクでも1コだけ。
定価で売ってたら即買いですね。
正確には昨日の椎名林檎。
「僕らの音楽」に椎名林檎が出てました。
率直な感想は、ちょっと老けたかな?と。
演奏された曲目は、
「丸の内サディスティック」「修羅場」「秘密」の3曲。
丸の内~のアレンジは秀逸。
10代で作った曲を30前の女が歌うと、
大人のオンナの一味違った魅力が見えてくる感じがします。
番組終了後、「時効警察」を観る。
「嘘つき」と言わない緒川たまきも久しぶりに見たような。
東京事変のアルバム買いました!
タイトル通り「大人」って感じです。
あの日飛び出した「無罪モラトリアム」から7年。
音楽的にも人間的にも進化した椎名林檎が入ってました。
アーティストっていう人種は、感性に衰えを感じさせない生き物なんだと実感しました。
箱を開けると、林檎の香りが。
そーいえば、布袋寅泰の「薔薇と雨」初回盤で、
薔薇の香りがするシングルがありましたよね~。
知ってる人少ないでしょうけど。
ジョンレノン。
ある人は音楽家と呼び、
ある人は夢想家と呼ぶ。
共通して言えるのは、強いメッセージ色。
ジョンレノンが理想とした世界には程遠く、
かといってその理想が現実的であるかと聞かれると困る。
私から見れば、宗教家と言っても変ではない。と思う。
昨日から続く脱力感と絶望感、激しい後悔を癒してくれる処方箋は、
今のところジョンレノンだけでした。
God is a concept
By which we measure
Our pain
神なんて苦悩の度合いをはかる観念にすぎない。
The dream is over
What can I say?
夢は終わった。何を言えばいい?
I was the dreamwaver
But now I'm reborn
僕はずっと夢織人だったけど、やっと生まれ変わった
♪God (訳:山本安見)
Though I know I'll never lose affection
For people and things that went before
I know I'll often stop and think about them
In my life I love you more
去っていった人たちや物への愛情が消えることは無い
きっと何度もふと思い出すことだろう
でもこの人生でぼくは、それ以上にきみを愛する
♪In My Life (訳:奥田祐士)
Every day in every way
It's getting better and better
人生は日に日に素晴らしいものになっていくんだよ
♪Beautiful Boy (訳:山本安見)
♪あなたの幸せ願うほどわがままが増えてくよ
それでもあなたを引き止めたいいつだってそう
誰かの願いが叶うころあの子が泣いてるよ
そのまま扉の音は鳴らない
みんなに必要とされる君を癒せるたった一人に
なりたくて少し我慢し過ぎたな
誰かの願いが叶うころ / 宇多田ヒカル
今日は↑こんな一日でした。
私の願いが叶うのはいつの頃になるんでしょう…。
色々と激しく後悔。