音楽: 2006年2月アーカイブ

Since I Left You

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いつものようにiPodを車で垂れ流していると、
Avalanchesの「Since I Left You」が流れてきました。
私の中で2001年最高のヒット曲。

この曲の魅力は、聴く者が一番好きだった時間を思い出させてくれるような…
そんな雰囲気にさせてくれます。
最初に聴いたときは大学生で、「普通に良い曲」としか思いませんでした。
今になって聴いてみると、その大学生の頃を思い出してしまいます。

幸せとは何か考えたとき、
自由な時間があり、目標があり、
自分が守られてる環境があり、守ろうとする人が居る。
そんな瞬間が、幸せと呼べるんじゃないかと思います。

逆に自由ほど恐ろしいものは無く、
道なき道を進む勇気など、大学生の自分には持ち得ないものでした。


って、ふとそんなことを考えてしまう曲、「Since I Left You」。
PVはさらにオススメです。

今年の決戦は火曜日

本日の「僕らの音楽」は、Dreams Come True。
最初に歌った曲は1992年の「決戦は金曜日」。
確か最初に聴いたときは小学生だったよなぁ~なんて思いながら観てました。
記憶が定かでないんですけど、決戦はなぜ金曜日なのかというと、
バレンタインデーが日曜の時、土日が休みの会社は決戦が金曜になるってことだったような…。
でも、この曲が発売されたのは9月。
本当に私の記憶違いかも…。

2曲目は「何度でも」。
「LOVE UNLIMITED」以前に戻ったような明るい曲です。
紅白でも歌ってましたね。
吉田美和は日本人の中でトップクラスの歌の上手さだと思うんですが、
肺活量が少ないのが弱点で、ちょっと動くと苦しく聞こえてしまう。
過去の紅白で「go for it!」や「晴れたらいいね」を歌ったとき、
息を切らしながら歌ってたのを覚えています。
最近はそんな風に見えないので、トレーニングを積んだんでしょうね。

懐かしくなってiTunesに入ってる昔のドリカムの曲を聴きなおしました。
「Eyes to me」はフィルムか何かのCMで使われてました。
この曲も最初に聴いた時は小学生。
CDを買う金も無く、出演番組をTVの音声出力からラジカセに繋いで録音してました。
最近の小学生はこんなことしないでしょうね~。
ケータイから好きな曲をダウンロード出来る時代ですもんね。

井上陽水的言霊

20世紀邦楽を代表するアーティストと呼ぶに相応しい井上陽水。
耳に残るメロディーと、独自の世界観を持つ歌詞。
両親の影響でよく聴きました。
小学生で「能古島の片思い」が好きになるほど色んな曲を聴きました。

私が最初に聴いたアルバムは、多分「9.5カラット」。
当時(8歳頃)何故か「飾りじゃないのよ涙は」を聴きたくなり、
レコード棚を漁ってみると、中森明菜なんて一枚もありませんでした。
そこで偶然見つけたアルバムが「9.5カラット」でした。
それから「氷の世界」→「招待状の無いショー」の順で陽水の世界にハマって行ったような…。
「枕詞」と「結詞」は、アルバム曲構成の楽しさを教えてくれるような作品でした。

でも、何よりもハマったのが謎の多い歌詞。
「風あざみ」「りんご売り」「金属のメタル」等々。
後々雑誌か何かのインタビューを見ると、
意味はなく音の響きだけで決まったコトバだそうです。
m-floのQuantum Leapの歌詞にある「適格ココ山岡デビアス」くらいに意味を無視した流れは、
常人では思い浮かぶはずのないものだと思います。

一つ気になるのが「闇夜の国から」の「海図も磁石もコンパスもない旅へと」の部分。
一般的には磁石=コンパスなんですが、"海図"の単語が入っているので、
ディバイダー=コンパスと言ってる気がしないでもないんですが…。

あの人は今?

昔好きだったアーティスト。
そーいえば今何してるんだろう?と気が付き、
ネットで検索してみると、地道なライブ活動をしてたりするのをよく見かけます。
でも、そんな情報すら無くなったアーティストもいます。
そんな人たちのご紹介。


♪Twill
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http://www.barks.jp/watch/?v=1&id=52020729
↑こちらでビデオクリップをフル視聴可能。
公式サイトは消滅。
オークション出品数ゼロ。(2月7日23:00現在)
12月くらいになると無性に聴きたくなります。
JIVE唯一の日本人。
謎多きアーティストが謎のまま消えてしまいました。
POPで見た時は、結構美人だと思ったんですけど…。
※上の画像はPVで、Twill本人ではありません。


♪鬼束ちひろ
公式サイトは一昨年で更新停止。
2005年にシングル集を出すものの、メディアへの露出は無し。
「インソムニア」なんか、非常によく出来たアルバムだと思います。
才能あると思うんですけどね~。
残念です。


♪canna
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/canna/
自然消滅していった感じですが、好きでした。
「右手」はCMで使われてたので有名だと思います。

一青窈 “萌え系”に変身

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060205-00000010-dal-ent

萌え系に変身だそうです。
この人色んなことに手を出すのが好きそうですし。
江戸ポルカを出したあたりで、若干足を踏み外した感がしましたけど、
ナンダカンダ言っても、好きです。一青窈。
私のようなオタクの心をガッチリ掴んで放しません。

何かの番組でVJやってて、Michel Gondry祭りみたいなことやってたので、
この人と一度Michel Gondryについて熱く語ってみたいですね。
一生のうちですれ違うこともないでしょうけど…。

エアギター

エアギターとは、

簡単に言ってしまえば、ギターの弾きまね。バカ(最上級の誉め言葉)。
空想のギターを奏でなければならないので、並の想像力じゃ不可能に近い、とか。
ロック愛から成される奇跡とでもいうべきだろう。

(以上、はてなダイアリーより抜粋)


興味のある方は、世界選手権の模様を。
http://www.omvf.net/2005/ilmakitara.php
目に見えないモノを魅せる。
もしかして究極の芸術なんじゃないでしょうか。

世の中には色んな人が居るとは思ってましたが、
こーゆー人も居るんですよね。
エアギターをプレイする人間もスゴイですけど、
それを観て大騒ぎしている観客もスゴイと思います。
世界選手権の動画を見ると、歯でギターを弾く姿が見受けられます。
ジミヘンは死んでも、永遠にギタリストなんですよね。
ストラトキャスターを買おうと思ったのも、ジミヘンの影響。
結局欲しいのは高くて買えませんでしたが(笑。


でも、私は本物のギターの方が好きですね。
特に女性が弾くギターがたまらなく好きです。
太目のネックに小さい指が絡む姿が特に。
逆にギターを弾いているフリをしている女性歌手を見ると、かなり萎えてしまいます。

↓エアギタージャパン オフィシャルウェブサイト
http://www.airguitar.jp/

完璧に創られた楽園

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♪完璧な計算で造られた楽園で
 ひとつだけ嘘じゃない "愛してる"
         by 中田ヤスタカ(CD:コンピューターシティ)

ここで云う楽園とは、ネットの世界。
…だと思いませんか?

人間が創ったネット上の楽園。
それは掲示板であったり、ブログであったり、メールであったり。
愛情の概念を持った上で自ら理想郷を創り、心の拠り所を確保する。
でもそこにあるのは人工物。
真実がそこにあるかどうかは楽園を求める人間次第。


この曲好きです。
上手く表現できないんですが、ピコピコでロリロリな感じです。
まだ太陽とシスコムーン級の知名度ですけど、
煩悩ガールズよりも歌が上手いですし、
音楽的にはモーニング娘。よりも出来が良いと思います。
是非アルバムを出して欲しいです。

一緒にMARY J BLIGEの「THE BREAKTHROUGH」も買いました。
こちらもなかなか良かったです。