音楽: 2006年4月アーカイブ
無戒秀徳
-もし音楽が無かったら?
「悶え苦しむ。」
忌野清志郎
-もし音楽が無かったら?
「リンダ困っちゃう、というのが昔ありましたけど、僕も困っちゃう。」
矢野顕子
-もし音楽が無かったら?
「音楽を自分で造る。独りでも。」
石野卓球
-もし音楽が無かったら?
「無くても死にはしないもの。でも、目に見えない部分での栄養が足りなくなる。」
タワーレコード写真集第二弾が発売されました。
早速購入。
DVD付きです。
以前発売された写真集は「TOWER RECORDS」や、「NOMUSIC, NOLIFE」の文字が入ってなくて、
本当にタダの写真集でした。
今回は文字が入り、店頭に飾ってあった当時の雰囲気を出しています。
未収録だった写真も入って、お買い得な仕上がりに。
あとがきに書いてありましたが、写真に写っている人達は、
もし「音楽」が無かったら出会うことの無かった人たち。
それが、「音楽」というとてつもなく広義なモノの下で出会い、肩を並べているわけです。
音楽とは、自己満足で終わらない唯一無二の絶対的自由。
聴く者、見る者、周りの環境を巻き込んでの表現。
その音楽が無ければ生きていけないヤツらが、この写真集に写ってます。
音楽が無ければ生きていけない方は是非ご覧下さい。
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Control Myself / LL COOL J
Jennifer Lopezと一緒に演ってます。
今年の夏まで人気が続くでしょうね。
LUDACRISのPimpin' All Over The Worldみたいに。
曲も良いですけど、それ以上にPVがスゴイ…。
日本人のレベルでは創れそうにありません。
久々にカッコいいと思えるPVには、
カッコいいJennifer Lopez。
カッコいい画面比率と映像分配。
他人の魅力をフルに活かせる映像を創る技術は、
もしかしたら、本人の音楽の才能以上かも。
最近の曲の中で、この上なくオススメ。
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GIRL FRIEND / THE DARKNESS
悪く言えば古臭い。
良く言えば、良き時代を思い出させるような…。
↓公式ホームページで視聴できます。
http://www.thedarknessrock.com/
スピッツがベスト盤を発売しました。
タイトルは、「CYCLE HIT」。
過去に発売されたベスト盤はゴタゴタがあったみたいで、
今回はメンバー本人達の選ぶベスト盤となったようです。
ずっと昔、最初に良いなぁと思ったスピッツの曲は、「スパイダー」。
今聴いても、12年前の曲なのに古臭い感じがしません。
私が成長してないだけなのか、それとも名曲は色褪せないものなのか。
94年当時、その12年前の82年にヒットした曲と言えば、
「セーラー服と機関銃」や「聖母たちのララバイ」等々。
子供ながらに薬師丸とか古臭いなぁと思ってましたが、
現代の中学生からしてみれば同じように、「スパイダー」なんて古臭いと思われているんでしょうか?
ちょっと気になりますね。
アルバム収録曲の「さわって・変わって」の歌詞、
♪天神駅の改札口で君のよれた笑顔
シングルのジャケットは天神の地下街が写ってて、
天神駅とは地下鉄の天神駅のことだと解ります。
このシングルは福岡限定ジャケット(九州限定?)があって、
通常とは異なるジャケットで発売されてました。
何度か見ましたけど、今は売ってないでしょうね。
買っとけばよかった…。

http://www.toshiba-emi.co.jp/vmc/artist/acidman.htm
『赤橙』を聴いたときから好きになりました。
作品の中で描かれる世界観・価値観は、
フツーのパンクバンドにはありえない高貴さを持っていると思います。
作品を聴いてて、ほとんどの曲に共通して言えるのが「色」。
そしてその「色」を説明するような詩。
抽象的ではあるものの、現実世界にある「色」を画にしたPV。
どのPVも見とれてしまいます。
『彩』とか特に。
感情を歌にするのではなく、絵を歌にしている感じがします。
最近の作品で好きなのが『world symphony』。
仕事が終わって、テンションが昂ぶっている時、
車の中で一緒に「ワールシンフォニー!!!」と叫んでます。
歌詞を見ていると、日本語のキレイさや、漢字の持つ意味の美しさを教えてくれるような気がします。
倒れた老木とアカシアの芽生え 全ては流れのままに
風に舞う色鳥 意味も無く
それでも鮮やかに生命の音が溢れた
♪『world symphony』
無くした色が心の奥に少しずつ咲いて
遠い日に見た世界の隙間でそれを名付けよう
♪『彩』
赤い煉瓦をそっと積み上げて
もう一度魔法をかけてみる
幼さ故の過ちなどこれで消える
♪『赤橙』