音楽: 2006年6月アーカイブ

Perfume of xxx

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Perfumeの新曲「エレクトロ・ワールド」発売。
今回も中田ヤスタカプロデュース。
メジャーデビュー3作目の今作は、ギターサウンドを取り入れ、
これまでの作品の中で最も早いテンポで曲が進む。

これからの路線。
中田ヤスタカプロデュースでPerfumeとして目指すもの。
それがメディアの需要を満たすだけの供給だけでは惜しく、
ごく普通のアイドルには無い音楽性がココにある。


8月2日にフルアルバムが発売されます。
「モノクロームエフェクト」等のインディーズ曲が収録されるか解りませんが、
是非中田ヤスタカ風味たっぷりのアルバムになってほしいです。

そうなると、「Perfume -Remixes-」なんて発売すると面白いかも。
編者はクラブミュージックで活躍されている方々。
鄭東和やケンイシイ、ram jam world、scudelia electro、Nujabes、mondo grosso、Mijik Van Dijk等。
Perfume本人たちのギャラより高い面子揃いですが、そこは愛嬌で。

YouTubeと著作権

YouTubeが面白いです。
特に音楽動画の多さに驚きます。
違法に公開されているものが多く、
NHKも削除依頼を出す等対策を急いでるみたいです。

今日も動画を探っていると、YUKIの『JOY』を発見。
久しぶりに見入ってしまいました。
昔のMichel Gondryを意識し、日本人に合わせて作られた作品だと思います。
『Around the World』っぽい感じがするのは私だけでないはず。

こういう作品をオマージュと呼ぶのであって、
どこかの馬鹿に教えてあげたいです。
あれほど似てても「オマージュ」「別の作品」と呼んでるので、
絵の輝度を調節して作品名変え、「和田氏へのオマージュ」と言えば、
何やっても許されるわけです。
和田さんが身をもって証明してくれたので、
この人が描く新作も人件費の安い中国で精巧に「オマージュ」して日本の市場にばら撒くと面白そう。
サインの書体も「オマージュ」して、来歴も「オマージュ」すれば良いみたいです。

プライドの無い人間は創作力もないので、
潔く「盗作しました」と言えば良いのに。
20歳過ぎの小娘でも盗作を認めたんですから。

おしマイケル♪

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画像は1993年発売の『CUT』表紙より。
何回整形する前でしょう?
色も黒くてジャネットと似てます。

来日しているマイケル・ジャクソンが、そろそろ日本を発つそうです。
裁判や浪費で抱えた多額の借金は、ビートルズの版権を一部売却しチャラにするとか。
日本に来たのも借金返済の為なんでしょうね。
子供の頃、「Black or white」のPVを観てからのファンなので、
これからもがんばって欲しいです。
「スペースチャンネル5」の新作が出るとするなら、ゲームの中でまた見たいですね。