音楽: 2006年9月アーカイブ

9月22日放送 「スーパーライブ 井上陽水」

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曲リスト
01.闇夜の国から
02.なぜか上海
03.夏祭り
04.白いカーネーション
05.海へ来なさい
06.飾りじゃないのよ涙は
07.招待状のないショー
08.11;36 LOVE TRAIN
09.とまどうペリカン
10.長い猫
11.リバーサイドホテル
12.感謝知らずの女
13.氷の世界

アンコール
14.夢の中へ
15.少年時代

アンコール(2回目)
16.おやすみ

オープニングは「闇夜の国から」。
陽水の発する音で一瞬にして引き込まれる。

「子供ができる前に創りたかった歌」なのが、「海へ来なさい」。
今までじっくり聴いたことがなく、解説を聞くと納得できる歌詞。
「そして心から幸福になりなさい」。
親がこんなことを考えている子供は幸福になることでしょう。

あまり客席の方を映さなかったんですが、
アンコールの「夢の中へ」で盛り上がっている人たちを見ると、
陽水への思い入れの強さがよくわかります。
私なんかじゃ足下にも及ばないくらいのエネルギー。
その源は井上陽水本人によるものなんですよね。

でも、いつ見ても陽水の話ってオチがない…。
まぁそれもまた魅力の一つというわけで…。

iTunesMusicStoreカバー曲

♪今夜はブギーバック / KREVA
曲名だけ見て、試聴無しで購入。
脱力してしまうような雰囲気のアレンジ。
カスタマレビューでは良い評価は無いものの、
この曲ってそもそも腰を据えて静かに聴く曲じゃないので、
KREVAのアレンジはこれで作品になっていると思います。
むしろこういう形も好きです。


♪人魚 / 安室奈美恵
元はNOKKO最高のヒット曲。
筒美京平の曲の中で一番好きです。
アレンジは鄭東和だったかな?

見つめあう時は高波のように
そばにいるだけで自分を忘れた
その激しさその声その胸が
消えてしまった抱いて抱いて抱いて

歌詞を見るだけで泣けてきますね。
NOKKOが歌うと自分にコンプレックスを感じている不器用な女性が落ち込みながら頑張る姿を想像し、
安室が歌うとカワイイ奥手の女性がしっとりと相手を想う姿を想像してしまいます。
何度聴いても飽きない名曲。


♪少女ロボット / 東京事変
椎名林檎が作った曲を、ともさかりえが歌い、
それを東京事変がカバーしたわけです。
ともさかりえが歌う方が良いですね。