音楽: 2007年9月アーカイブ

音楽番組



画像は昨日放送の「僕らの音楽」より。

椎名林檎(東京事変)×高田純次という内容で放送されました。

見る度に綺麗になっていきます。

97年頃の椎名林檎とは全く路線の違う容姿。

潤んだ瞳に吸い込まれそうなほどの魔力が地上波デジタル放送から出てました。

私は未だに週一のペースで無罪モラトリアムを全曲聴いています。

よくこのアルバムが一番良かったと云う人が居ますが、

曲も声も表現力も今の椎名林檎が一番好きです。

その差は椎名林檎本人の経験値が上がっているだけではなく、

聴く人間側の経験値も上がってきている為だと思われます。

生物が成長する過程で他者から受けた影響力が、存分に伝わってくる30分でした。

来週発売のアルバムも楽しみです。

あと、「キラーチューン」の歌詞で、「貧しさこそ敵」という言葉が綴られています。

金銭的な貧しさや肉体的な貧しさという事以上に、

教育の貧しさというのは何事にも勝る貧困なのだと思いました。

 

 

本日は「circle07」を観ました。

向井秀徳を久しぶりに見たような気がします。

この人はやっぱライブで生きる人間ですね。

見てたらテレキャスター欲しくなりました。

あと、SAKEROCKもなかなか。

こちらもCDで聴くよりライブパフォーマンスを見てこそナンボのアーティストでした。 

 

さよなら安倍さん

昨日のブログ記事でちょっとだけ書いた「そして僕は途方に暮れる」。

記事を書いた後無性に聴きたくなりiTunesで検索。

大沢誉志幸本人の曲は見つからないものの、カバーの多さに驚かされます。

その中でも気に入ったのがchara版の「そして~」。

彼女にフラれてから僕も途方に暮れてた時に、

削岩機で心をえぐるような、今の私にぴったりの名曲です。

 

♪君の選んだことだからきっと大丈夫さ

 君が心に決めたことだから

 そして僕は途方に暮れる

 

でも今日本で一番途方に暮れてるのは安倍さんじゃないでしょうか。

大臣に選んだ人間が自殺したり絆創膏王子と呼ばれたり...。

まさに踏んだり蹴ったりの首相生活。

本人に醜聞は無かったものの、おしゃべりが下手な男は好かれないみたいで...。

この人が首相やってる間に、自衛隊員が「戦死」すると思ってましたが、

余計な心配で終わったようです。

さて、小泉劇場第二幕は開かれることになるのでしょうか。

現実逃避と夢の狭間

ツライことがあって現実逃避したいときは音楽を聴くのが一番!

ってことで朝から映画を観ながら音楽を垂れ流しながらスパイダソリティアに興じていました。

今日聴いていたアルバムの紹介を...。

 

# amaranth -MULTI COLORED- / オムニバス

過去の名曲が収められたオムニバスアルバム。

特にオススメなのが「人魚」と「そして僕は途方に暮れる」。

どちらも元曲が好きというのが理由の一つではあるが、

疲れた時にしっとりと身に染みてくるようなアレンジがお気に入り。

でも、どちらも元の曲の方が良いと思うのは私だけでないはず。

「人魚」のカバーにおいては、

Nokko > Amadori(上記アルバム収録) > 安室奈美恵 > Bonnie Pink

という上下関係が、しばらく崩れることが無いと感じる。

「そして僕は途方に暮れる」は、昔テレビでオセロの中島が歌ってて、

私が聴いた中でそれが一番(意外性も含めて)のアレンジ。

 

 


# BIG / Macy Gray

ジャケットの霊的な魅力に導かれジャケ買いしそうになった一品。

最終的にNapsterで無料ダウンロード。

聴いてみると古臭いアレンジだと思いつつも、

これからの洋楽らしさと思えば納得できるかも。

RIHANNAもこんな感じだったし。

使い込んだ声も良いなぁ~と思ったアルバム。

 

 


# ポリリズム / Perfume

待ちに待ったCDが本日発売。

曲さえ聴ければ良かったんですけど、ポスターとイベントの握手券まで付いてきました。

でもイベントには行けれそうにないかも...。

そーいえば、昨年末にアルパークで行われたライブに行こうとしてたのに、

会社の女性に誘われ国営備北丘陵公園にイルミネーションを観に行く約束をした為断念。

現実を見るか、現実逃避をするかの選択では、

やはり目先の現実を見てしまうのは当然の結果だと自負しております。

 


# 筒美京平トリビュート

CDをレンタルして聴いたんですけど、なんかイマイチ...。

筒美京平好きが集まったカラオケ大会って感じで。

秋川雅史なんて入るべきじゃないですね。

定価で買う価値は無いと思います。

 

 

♪あなたは右に私は左に
2007年 長瀬智也 浜崎あゆみ
松尾スズキ  
ハッピハッピー 三原じゅん子
柏原収史 安田美沙子
矢部浩之 ひとみちゃん
中村健太郎 知念里奈
紀里谷和明 宇多田ヒカル
小林武史 akko
国分太一 aiko
吉川晃司 天海祐希
2006年 大沢たかお 広瀬香美
中村獅童 竹内結子
村上淳 UA
池田裕行 佐々木恭子
そのまんま東 かとうかず子
堀江貴文 西村美保
2005年 吉岡秀隆 内田有紀
渡部篤郎 村上里佳子
鮎川純太 杉田かおる
藤田晋 奥菜恵
森圭介 魚住りえ

 

 

そりゃ長瀬と浜崎が別れるんだから、一般人の俺だって別れるよ!

ってことで、彼女と別れました...。

原因は綺麗に言えば「価値観の違い」。

小さなことで喧嘩したりして、歩み寄りが無かったことが原因かも。

フツーに別れるんならダメージは少ないんですが、

今回の別れ方は最悪の別れ方で...。

ある日突然彼女から連絡が途絶え、電話してもメールを送っても音沙汰無し。

少し時間を置いてメールを送ってみると、

「無視したのは別れるってことだから連絡しないで。」とのこと。

ここで引き下がらないと別れてしまうと感じたものの、

こんな性格の女性だったら付き合っててもいつか別れると判断し、

最後のメールを送って別れました。

メールでお別れなんて大人の別れ方なのか悩むところ。

まぁそれは私の見極めが悪かったのが原因ですが...。

 

凹んでいると、高校の物理か化学の授業で教わったことを思い出しました。

物体に何かしらのエネルギーが加えられると、そのエネルギーはどこかに発散される。

例えばボールを100の力で蹴ってみると、80くらいの力で飛んで行き、

10くらいの力で音が鳴り、残りの力は蹴った足への感触などへ分散されていきます。

彼女と別れることによって受けるエネルギーは多大なもので、

誰でも同じだと思うんですが、この負のエネルギーをどこかに発散させないと、

自分自身がその重みに耐えられなくなると予想できます。

予定としては、

①車を買う(AUDI TT or VW GOLF GTI)

②気象予報士試験合格へ向けて勉強

③別の女性を探す

④旅

⑤「めぞん一刻」で復習と対策

等を考えています。

④と⑤はモテない男の典型的パターンらしいです。

 

で、落ち込んでいる時にさらに落ち込むようなアンルイスの「グッド・バイ・マイ・ラブ」を、

ヘヴィーローテーションで聴いてます。

なかにし礼に興味は無いんですけど、この曲の詞だけ物凄く好きです。

 

忘れないわ あなたの声

やさしい仕草 手のぬくもり

忘れないわ くちづけのとき

そうよあなたの あなたの名前

もちろんあなたの あなたの名前

 

こういう事を言われて別れたかったです。

と、この記事を書いている間に再生回数が15回に...。

再生回数が50回を超える前には、早いところ良い人を見つけないと...。

 

あと、車の中でiPodから流れてたMongol800「小さな恋のうた」からの教訓。

♪ほらあなたにとって大事な人こそすぐそばに居るよ