音楽: 2008年3月アーカイブ
ヘヴィーローテーション♪

LEO今井 / FIX NEON
CSの音楽チャンネルで流れてて一目惚れしたのが「Tokyo Lights 2」。
低めのヴォーカルが夜の楽しさと切なさを教えてくれるような曲です。
あと、歌詞が面白いです。
曲と合わせたとき、文章の切り方が洋楽っぽく聴こえます。
さすがスウェーデン人と日本人のハーフですね。
昔ウチの親が言ってましたが、動物の血というのは、
物理的に距離が遠い者同士が結ばれると良い遺伝子が残せるとか。
この人はまさにその典型みたいな人なんじゃないでしょうか。

ADELE / 19
良質な音楽を聴いたり、
スポーツで感動するシーンを目撃すると鳥肌が立つ人多いと思います。
それを「鳥肌モノ」と呼んだりするわけですが、
コレは日本語的に間違ってると揶揄されることがあります。
学者様が仰るには、恐怖により起こる皮膚の反応のみを鳥肌モノというらしいです。
でも、感動して鳥肌が立つのは当然のことで、
それがまさしく3曲目の「Chasing Pavements」。
最初のサビ部分から最後まで鳥肌が治まらず、
英語で何を言ってるのか解らないのに作者の感情だけが伝わってきます。
漠然とした不安や、サビにかけての開放感。
高校の時にもっと真面目に英語を勉強しとけばよかったと後悔させてくれる曲です。