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がんばるけん

先日1泊2日で大阪に行ってきました。

目的はサントリーミュージアムとイケアです。

来年末で天保山のサントリーミュージアムが休館してしまうのと、

クリムトのパラスアテナが日本に来てるので

行かない理由がありませんでした。

実物はやっぱり良いですね。

印刷やPCの液晶画面では伝わらない迫力がありました。

その絵の前に立ち、作者本人が今自分の立っている位置に立って絵を描いていたことを考えると、

思わず鳥肌がたってしまうほどの感動があります。

 

で、上のYoutube動画は広島限定発売の石井杏奈の「がんばるけん」。

これが大阪で立ち寄った本屋の有線か何かで流れてて、

まだ広島を出て数時間しか経ってないのに広島を懐かしく思ってしまいました。

 

♪宮島を渡る鳥はあなたの街へ舞い降りて伝えるでしょう「あたしは大丈夫」

 

なかなかの名曲です。

800円という微妙な価格設定は何とも言えませんが、

800円の価値はあると思います。

ダークダックスの「もしも広島に」以来のご当地ソングになれるかもしれません。

(ご当地ソングと言っても、水森かおりは論外として)

私みたいに呉ポートピアランドのCMソングだった

二木あつ子の「青い風」を買い逃して後悔している人は買って損はないと思います。

 

親指の恋人

石田衣良の『親指の恋人』って本がありまして、

この本の表紙イラストを描いている中村佑介という方がおりまして、

先日初の中村佑介画集が発売になりました。

アジカンのCDジャケットを描いている人と言えば「あぁ、あの人か」って思う方も多いはず。

『親指の恋人』は読む気がないのにジャケ買いした一冊です。

なので、結局まだ読んでません。

 

本日書店にて中村佑介画集『Blue』を買ってきました。

このボリュームで3990円ならお買い得だと思います。

大阪のART HOUSEで売られているポスターも多数収録されてますし。

あとはこの画集の拡大コピーを作って家の中に並べたいです。

『夜は短し歩けよ乙女』の単行本表紙と『親指の恋人』は特に。

でも業者に持っていくと著作権云々の確認をしないといけないので面倒臭いんですよね...。

「個人使用です」といつも言い切っているんですけど、

なんか疑いの目で見られているような気がして...。