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GF1 + LUMIX G 20mm f/3.5 1/4000 ISO-100 41mm location : Onomichi (Hiroshima) |
尾道 × 奈良美智(2010年9月 2日 22:57)10/17まで尾道市立美術館で開催している 「青森県立美術館コレクション」を観に行きました。 棟方志功、成田亨、奈良美智の作品がお腹一杯になるまで楽しめます。
順路通りに進むと奈良美智の作品から。 作品数はあまり多くないものの、奈良美智の作品に多いドローイングもあれば、 木の板に描かれた作品や立体的なPup Kingのような作品もあり、 好きな人なら観に来て良かったと思えるはずです。 中でも「The Last Match」とタイトルが書かれていた作品が好きです。 奈良美智お得意の不機嫌そうな女の子の絵ですが、 何ともいえない寂しさや愛らしさが混ざって時間を忘れて観ていました。
次は成田亨。 私はウルトラマンを全く見たことがありません。 有名な怪獣の名前くらいは知っていますが、残念ながら興味もありません。 ただ、こういう子供向けの番組を作る時も大人は必死で考え、 何度も何度もやり直しながら怪獣を作っている作者の姿を想像すると、 さすがプロの仕事だな、と思いました。 一つ気になったのが、ウルトラマン初稿の作品表示が間違っていたので、 早めに付け替えた方が良いかと思います。>尾道市立美術館様 ちょっと笑ってしまったのが、「2000年後発掘されたウルトラマン」シリーズ。 まるで本当に遺跡から発掘されたような質感のウルトラマンが展示してありました。 三内丸山遺跡とのコラボらしきことが書いてありましたが、よく覚えていません。 現代美術を取り扱う美術館だからこそ展示できたのだと思います。
最後は棟方志功。 版画と肉筆の展示がありましたが、版画は少なめ。 何年か前に蘭島閣美術館で棟方志功の版画が大量に展示されたことがあり、 その時ほどの満腹感はありませんでした。 ミュージアムショップでは奈良美智グッズを少し購入。
平日の昼間でしたので、館内のお客さんは私以外無し。 美術館一人独占状態なんて夢のようでした。 ただ、美術館を出るとき20代前半の綺麗な女性とすれ違いました。 あと1時間遅く入館し、何かのきっかけでこんな人と一緒に作品を鑑賞できたら、 それこそ夢のような時間が過ごせたことでしょう。 まぁ、奈良美智が観れたんで良いんですけどね。 妄想もほどほどにしないと・・・。 |
旅の最近のブログ記事
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LX1 f/4 1/200 ISO-80 28mm location : The ruin of Sandankyo Station (Hiroshima) |
気になる商品(2010年8月30日 21:32)「鉄子の旅」という鉄道漫画があります。 山田五郎の「マニア解体新書」で鉄道マニアとして出演した、 横見浩彦さんが主人公の漫画です。 写真はその漫画の中で紹介された可部線の三段峡駅ですが、 残念ながら5年くらい前に廃線となりましたのでその廃墟というべき場所です。
最近興味をそそられるのが鉄道模型。 別に鉄道が好きでたまらないわけでもなく、電車なんてしばらく乗っていません。 まだ何も買っていない状態ですが、Zゲージくらいの小ささに魅かれます。 ベッドの下に置いて小じんまりと楽しめたら幸せですね。
あと非常に興味深いのが、Yahooオークションに出品されている、 ルイスポールセンのアーティチョーク(リプロダクト品)。 普通に買うと70万円くらいするのですが、リプロダクト品の為20000円から。 「建もの探訪」を見ていると時々付けている家がある人気の品です。 丁度我が家には寂しそうな天井があり、 ここにつけたらカッコいいなぁなんて妄想が膨らみます。
物欲の話が続きますが、 次の車検の時に車を換えようと考えています。 年収が1000万円もあれば選択肢が広がりますけど、 残念ながらそんな収入なんて夢のまた夢。 本当はCLS350の右ハンドルが欲しくて仕方ないものの、 本体は中古で安くなっても維持費がかかりそうで怖いです。 で、結局はMINIかFIAT500あたりで考えています。 ただ今の型のMINIは小尻になってあまり好きではありません。 ボテっとした丸みを帯びたボディが好きなので、買うとしたらR50等の前の型。 って考えるとFIAT500が魅力的ですが、馬力に少々の不安が。 1.4で100馬力は今の車から考えると慣れるまで時間がかかりそうです。 でもスタイルや内装は今発売されている車の中で一番好きです。 BBCのトップギアで放送されたFIAT500特集を見ていると、 本当かどうか知りませんが室内はMINIより広いとか。 買うなら500Cで、屋根赤の限定が欲しいです。
物欲を満たすのに必要なのは、お金と思い切り。 「金は諸悪の根源」だと説いた昔の学者様やロックグループが居ましたが、 同時に幸せを手に入れる道具でもあると思います。 ただ、その道具を手に入れる方法を誤ってしまうと、 諸悪の根源になること間違いなし。 |
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LX1 f/2.8 1/50 ISO-80 location : Kokura Station (Kitakyusyu , Fukuoka) |
折尾(2010年8月 5日 21:21)写真は小倉駅ですが、折尾駅のお話を。 なぜ折尾駅なのかと言えば、本日BSで放送された「にっぽん駅弁列島」で、 東筑軒のかしわめしが紹介されたからです。
折尾駅は思い出のある駅で、4年ほどこの近くに住んでました。 バイクしか持ってなかったので博多や小倉に出掛けるときは折尾駅から。 部活の遠征があるときはこの駅が集合場所だったり、 バイトに行く時は中間駅まで乗って行きました。 折尾に引っ越してきて当時流行ってた電車でGOを遊んでみると、 折尾駅発のステージがあるのに感動したのを覚えています。 駅前にあったレンタルビデオ屋で19(ジューク)のCD借りたことや、 すぐ近くのラーメン屋に入ると店主がカウンターで倒れてたりと、 駅以外の思い出も多々あります。
そんな折尾駅も今年から建て替え工事が始まるようです。 古い駅舎だから仕方ないと思うと同時に、 あのピンクの駅舎が見られなくなるのが寂しいです。 移築されるという話も聞きましたが、 折尾にあってこその折尾駅なわけで、別の場所にあっても意味がありません。 どうせなら人々の思い出と共に壊された方が、 より強く心に残るような気がしてなりません。
今の折尾駅が無くなる前にもう一度行っておきたいですね。 最後に利用したのが約10年前ですから周りの風景も変わっているはず。 願わくば"あの時"の折尾駅を除いて。
ちなみに4年間住んでいて、東筑軒のかしわめしは一度も食べてません(笑。 |
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EOS kiss digital X + EF-S 18-55mm f/8 1/160 ISO-400 18mm location : Izanami's protection against fire (Mt.Tate-Eboshi , Hiroshima) |
星野之宣(2010年8月 2日 20:41)最近伝奇ミステリー物の漫画を読んでいます。 星野之宣の『宗像教授伝奇考』『ヤマタイカ』に始まり、 魚戸おさむの『イリヤッド』、少しズレますが『朝霧の巫女』を読んでます。
日本の神話の多くは島根県や広島県が舞台になってたりします。 写真は伊邪那美命(イザナミノミコト)の隠れ穴と呼ばれている場所で、 火の神を産んだ後、伊邪那美命が死んだ場所ともされています。 神話の話になると長くなるので短く説明しますが、 伊邪那美命は火の神を産むとき火傷で死んでしまいます。 もし火の神を産まなかったら伊邪那美命は生きていて、 黄泉比良坂に境が無く、生物の「生」と「死」が無くなっていたかもしれません。 神話の世界ですから「もし」という言葉はありませんが、 普通の洞穴に見えても神話の舞台になっている場所が沢山あります。
『朝霧の巫女』になると、神話の世界から少し外れますが、 雰囲気的には同じ匂いがします。 広島が舞台で現在の広島が絵の中に登場する漫画が少ないので、 ついつい読んでしまいます。
ただ、こういう伝奇物の漫画って文章が多くて読むのに時間がかかります。 好きな人ならその時間を楽しみ、あまり興味のない方なら苦痛を味わうことでしょう。 邪馬台国や神話が好きな方なら『ヤマタイカ』や『宗像教授』シリーズおススメです。 |
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GF1 + LUMIX G 20mm f/2.8 1/4000 ISO-100 41mm location : Mt.Daisen(Tottori) |
大山(2010年7月30日 22:14)数日前、鳥取県の大山に行ってきました。 熱射病になりそうなほどの好天に恵まれ、山を満喫してきました。 9時前から登り始め、頂上に着いたのが11時05分。 1時間休んだ後、下山。 駐車場に着いたのが13時でした。 その頃にはすっかり日焼けし、本日無事腕の皮が汚らしくむげ落ちました。 先月海に行ってきたのもあり、就職してから一番黒いかも。 高校の時は水泳部でしたので年明けまで水着の跡が残るほど日焼けしてましたが、 最近は日焼けなんてサッパリ。 会社の上司には「30歳近くなって日焼けするとシミになるよ」なんて言われる歳に。
漫画の好きな人間なら、登山と言えば今話題の『岳』。 読む度に泣いてしまいます。 映画化もされるようで、主演は小栗旬。 長沢まさみも出演するみたいですけど、イメージと違いますね。 三歩のキャラクターからすると、照英みたいなゴツイ人の方が似合いそうな感じ。 意外と似合いそうなのがサンドウィッチマンの富澤たけしや、山口智充なんかも。 久美も、長沢まさみのような正統派ではなく、 独りでも生きてけますよ的な水川あさみなんて良かったのではないかと思います。 そう考えると竹内結子も良いですし、中村獅童が三歩をやるのも・・・。 |
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GF1 + LUMIX VARIO G HD 14-140mm f/4.2 1/30 ISO-320 17mm location : Amida-dera temple (Hofu , Yamaguchi) |
寺へ・・・(2010年7月 8日 17:16)先月、山口県防府市にある阿弥陀寺に行ってきました。 全国各地にある、いわゆる「あじさい寺」の一つで、 山口ならここが一番見ごたえがあるんじゃないでしょうか。
梅雨真っ盛りで到着すると大雨。 駐車場から寺に着くころには小雨になってましたが、 警報が出るほど酷い雨でした。 しかし、アジサイを雨の日に見る方がキレイですよね。 雰囲気もあって、いかにも6月って感じです。
写真は寺の中から撮影しました。 ちょっとクリフトンカーフの版画を意識してみながら・・・。 寺の中には大きなカメラを持った人が数人。 きっとあんなカメラで撮影したら、表現の幅が広がるんだろうなと思いつつ、 そんな予算があるならギター買った方が良いかと思いつつ、 本日ギターを購入。 2年以上前から欲しかったフルアコで価格もお手ごろ。 「ボーナスが出るからちょっとくらい」なんて考えながら購入しましたが、 その"ちょっとくらい"が何度もあるので、ちょっとじゃなくなってきました・・・。 こういう時は不況から抜け出す為に自分から金廻りを良くしていると、 マクロ的な考えで素直に生きてます(?)。
最近身にしみて思う教訓。 「いつまでも あると思うな 親と金」 |
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天気が晴れなら(2010年3月14日 23:57)
晴れたので自転車に乗ってきました。 いつもの太田川緑地駐車場から安芸大橋まで行き、 そこから川沿いに白島→空鞘橋→平和大通り→西区役所前→太田川緑地駐車場 というコースを辿りました。 河川敷ではいくつもの少年野球チームが汗を流し、 ゴルフ場も賑わっていました。 上の写真は大芝水門。 年末に購入したGF1で撮影し加工したものです。 平和な一日でした。 |







